自分の成長を楽しんでいる50代女性Yさん ~ 私と、魂磨 ~

魂磨体験インタビュー

こんにちは、広報担当で悩むのが趣味の「なやむー」です。

「私と、魂磨」では、皆さまに魂磨を知っていただくために、体験された方へのインタビュー記事を公開しています。

連載第1回目は、11年ほど魂磨をしている50代女性Yさんにお話を伺いました。

悩みは…ない?!

子どもの頃から霊的なものが見えていたYさん。

周りに理解してくれる人がいなかったため、ずっと見て見ぬふりをしていました。

しかし、上京して環境が変わると無視できない状況になりました。

そこでこれを何か活かせればと思い、色々な先生方に学び、仕事として取り組んでいました。

そんな中、スピリチュアルイベントに出展したときにわこ先生と出会いました。


Yさんとわこ先生はイベントブースが隣だったこともあり、名刺を交換。


ちょうどその頃、信じていた人に裏切られて悩んでいました。


どうして?という疑問に対していろいろな角度から私なりに答えを探してみても納得できる答えを得られず、納得したい!! 納得できる答えが欲しい!!と思ったときに、イベントで一度お会いしたわこ先生のことを思い浮かんだのですが…

自身でも人の相談を受ける先生をしていたので、わこ先生に連絡をするのを躊躇してしまい、すぐには連絡できませんでした。

教える側にいるから誰にも言えない、弱みを見せてはいけない…そういった気持ちがあったのです。


たくさん考え、やっぱりわこ先生に相談したいと思い電話したのがきっかけで、気づいたら11年経っていました。

毎月、魂磨を受けています。


今となってはあの出来事は学びだったのだと思います。

新しく切り替わるためのきっかけ。

はじめての魂磨のときから「そういうことか!」と納得してスッキリしました。


それからは、日常生活の中で答えの出ないことや知りたいことに対して、わこ先生を通じて答えを得るという魂磨をしていましたが、いつしかわこ先生にお任せして、今の私の課題に焦点を当てる“お任せ魂磨”に変わっていきました。

お蔭様で今は悩まずに、自分の課題に前向きに取り組むことができています。

今のところ、悩み…悩みは思い浮かびません。


自分の意識を広げるための出来事に対して、マイナスの方からだけ捉えていると抜け出すことが難しくなります。

マイナスへの偏りに気づかず、どこへ行ったらいいかわからない状態のことを「迷い」や「悩み」というのではないのかと思います。


魂磨で言われたことを1か月試して、疑問が出たら次の魂磨でわこ先生に質問する。

わからないことがあれば、わこ先生が教えてくれるという安心感の中で魂磨をしています。

私1人ではできません。

私にとって喜ぶって何?という疑問

最近は「喜び」というテーマで魂磨をしています。


私は、人に奉仕やサポートをして喜んでもらうことが自分の喜びに繋がっています。

いつも相手を優先。


「では、自分自身のことはいつ優先しますか?」とわこ先生に指摘され、いざ自分のことをやろうと思ったら何をやったらいいのかわからない…


「今まで誰かにやってきたことを自分にやってみるのはどうですか?」とヒントをいただきました。


それで実際に取り組むと壁にぶつかったりします。

こうかなあ、ああかな、と次の魂磨まで思考を凝らしてやってみる。

それがものすごく楽しいんです。

命の恩人

私は自分にスパルタです。

だから、バーを下げているつもりでも他人にも厳しい。


自分の体がブレーキをかけていることを理解できず、ガンになりました。

今思えば、ガンになる生き方をしていたと思います。

でも手術をする気がなくて…「やりたいことはやってきたし、手術をしないでこのまま死ぬんだったら、それでもいいかなあ。」と思っていました。


わこ先生は何か言いたげだけれども、こっちから何か言うまでは言わない感じ。

で、体が限界にきたときに、こちらからは何も言っていないのに、わこ先生から「自分の体を実験材料にしてませんか? もう体が限界だから、ガンを切り離さないと…自分を大切にしてくださいね。」と言われました。

そのわこ先生の言葉が心に染みて、とても嬉しくて涙が溢れました。

その場で手術をする事を決心し、今ここでこうして生きている私があるのだと思います。


このまま死んでもいいというのは1つの逃げだったのだと思いました。

わこ先生を通じて神様からお話をいただく

悩みが悩みではない。

自分の捉える範囲を広げるための課題だと思うので、魂磨という安心感の中で学ぶことができます。

今までいたところが窮屈だと感じるのは、自分が成長しているからなのだと、そんな発見をすることが楽しいです。


依存しているのではなく、意地を張らずに、言われた場所へ素直に立ってみる。

そうすると自分を俯瞰して捉えることができます。


心のカメラの機能を知れば、ズームにしたり広角したりできます。

今、自分がズームになっているのか?それとも広角になっているのか?


私は没頭型で周りが見えなくなることがあります。

入り込んでしまってもそれに気づくことができれば抜け出せます。


魂磨では、森全体を捉えること、森に生えている木の1本を捉えること、どちらにもピントを合わせることのヒントをいただきます。


ピントを合わせることができれば、自分のことをより理解でき、成長につながります。

最後に

インタビュー前に、Yさんへ「このインタビュー記事は魂磨のPRですが、ありのままを伝えたいので、わこ先生に言われて嫌だったことも気兼ねなく言っていただいて構いません。」とお伝えしました。

インタビューが終わって、雑談していたときに「わこ先生に言われて嫌だったことはありません。」と少し強めの口調で仰っていたことが印象的でした。

広報担当でビジネス的思考での魂磨について考えることが多い筆者は、魂磨をしている人とわこ先生の間で、何か言葉では言い表せない深い繋がりがあるんだなと、そんなふうに感じました。


Yさん、インタビューにご協力いただきありがとうございます。


あなたも「魂磨」してみませんか?
ご興味のある方はお気軽にご連絡くださいませ。